ドライマウスに気をつける

ドライマウス、ようはクチがカサカサに乾燥している状態です。
口の中がカサカサに乾いていると、バクテリアや雑菌が繁殖しやすく
なるので、口臭の原因となります。

唾液にはバクテリアや雑菌を抑える作用があるので、
口の中がうるおっていないとバクテリアはどんどん繁殖します。
結果、虫歯になったり、口臭が臭ったりするわけですね。

実際、朝起きて、ノドがカラカラだったりすると、
口臭がきつかったりしませんか?

なんで朝の起きたては口臭がするのか?というと、寝ているときは
口呼吸という人も多いので、口呼吸をしていると口内が乾燥、
ドライマウス状態になるからです。

同じように、日常時、口で呼吸をするのがクセになっている方は、
注意が必要です。アレルギー性鼻炎を持っている方などは、
鼻づまりからどうしても口呼吸になってしまいがちです。

だから、風邪を引いて鼻づまりになっているときだけ、
口臭がある場合もありますよね?

他にもドライマウスの原因としては、ストレスが挙げられます。
大勢の人前で話すといった緊張した状態だと、ノドがカラカラに
なったりしますよね?

これはストレスを感じることで、口の中の分泌線の働きが
落ちてしまうことから起こります。

ドライマウスの対策としては、口呼吸に注意する、
ガムなどを食べて唾液の分泌をうながすといったトコロでしょうか?

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